「最高のパフォーマンスを引き出す! メドレーエンジニアの働く環境を徹底解剖」

この記事は メドレー夏のブログリレー2025 5日目の記事です。

サムネ

はじめに

こんにちは!メドレーでDevRelをしている重田です。

突然ですが、転職先を探す時に実際に働く環境や雰囲気って気になりますよね?
この記事では、メドレーのエンジニアが普段どんな環境で仕事をしているのかを写真メインでご紹介します!

「メドレーのオフィスで働きたい!」「働くイメージが持てた!」と思っていただけたら嬉しいです🙌

では、早速オフィスツアースタートです📣

🏢 私たちが働くオフィス

私たちのオフィスは日比谷線 六本木駅直結の六本木ヒルズ森タワーの12階と13階にあります。 詳細は以下記事でご紹介しています🙋‍♀️

メドレーオフィス(13階)へのアクセスと入館方法のご案内
[六本木ヒルズ森タワー]メドレーのオフィスを初披露

🏙️外観

六本木ヒルズ森タワーは54F建て、高さ238メートルの超高層オフィスビルです。 上を見上げる高さで、たまに見ると「おお〜〜都会だ!」となり背筋が伸びます。笑 森ビル

オフィス入口

🏥13階

エンジニアの中でも医療プラットフォームのプロダクト開発エンジニアやコーポレートITのメンバーが13階で働いています。

エントランス(受付)

13階のエントランスは清潔感のある白の壁に温かみのある木目調の床です。 13階エントランス

憩いスペース

約100席と、広々したスペースです。テーブル席の他、ソファもあるのでゆったりと過ごせます。 13階憩い

カウンターには賞状などが飾られています。 13階憩いカウンター

🏥12階

エンジニアの中でも人材プラットフォームのプロダクト開発エンジニアが12階で働いています。

憩いスペース

こちらは今年の春に増設されたスペースです!
ランチだけではなく、1on1やチームミーティングでも大活躍のスペースです。 全体1

全体2

ボックス席にはディスプレイが付いており、チームミーティングの際に役立ちます。 ファミレス席

ゆっくりしたいときはこの席がおすすめです🍵 憩い一人席

東京タワーを眺めて仕事ができるのは六本木、そして12階に位置する特権です🗼 憩い作業

憩いスペース入口には弊社プロダクトを体験できるコーナーがあります。 プロダクトカウンター

また、自動販売機2台・コーヒー販売機2台・食品自動販売機1台・冷蔵庫が完備されています☕️ 自販機

小腹が減った時の救世主🙏コンビニに行くのが面倒な時に大活躍です! オフィスコンビニ

持参/購入したお弁当を温められるのも嬉しいポイント💡 電子レンジ

🏥共通

会議室

会議室は50室以上あり、来客専用・社内専用の会議室が分かれています。 会議室

会議室

✨メドレーのカルチャー「クリーンデスクポリシー」に込められた想い

メドレーが大切にしているカルチャーのひとつに「クリーンデスクポリシー」があります。これはデスクの上には仕事道具以外置かない、帰宅時にはモニタ・キーボード・マウス以外は全て片付けるというルールのことです。

「クリーンデスクポリシー」は代表の瀧口が「佐藤可士和の超整理術」という本から影響を受け、創業時から大切にしているカルチャーです。なぜ「クリーンデスクポリシー」が大切なのか、瀧口が社内で共有している資料から引用してご紹介します。

整理整頓には、視点が必要です。複雑なものであれば、それぞれの因果関係を見抜き、何が大切なのかの優先順位をつけることが必要です。「頭で理解しているつもりのこと」と「身体に染み付いて実践できること」には大きな隔たりがあります。実践への近道は、たった一つの象徴的なことを徹底することではないでしょうか。
例えば、この記事「日本電産が赤字会社を速攻で再生できたワケ」の「組織体質を変える一番の早道は」を読んでみてください。整理・整頓・清潔・躾(自主的な)を徹底して、営業回数を増やせば成功すると書いています。
そもそも仕事机は、仕事をするためのものです。クリーンデスクというのは整理整頓ができる組織であることの象徴です。このような背景で、クリーンデスクポリシーは僕にとって、大切にしたい考え方なのです。

実際、社員の机は常に整理されています。 slack01

また、過去にも「クリーンデスクポリシー」に触れているのでぜひご覧いただけると嬉しいです!
[六本木ヒルズ森タワー]メドレーのオフィスを初披露

📚スキルアップ支援やライフステージに合わせた柔軟な働き方を実現

この記事では主にエンジニアの制度をご紹介します!

支援制度

社内勉強会支援
社内で勉強会を開催する際の飲食補助が出ます!

書籍購入の補助
会社の費用で購入可! ※資産管理の観点から電子書籍は除く

資格取得支援
AWS認定試験・Ruby技術認定試験を会社の費用で受験可! ※一定条件あり

カンファレンス参加費用の補助
RubyKaigi などの外部カンファレンスへ会社の費用で参加可!

制度を利用する際は、以下のようにSlackで申請をしています。

slack01

slack02

希望PC・モニター・アーロンチェアの貸与
エンジニアの方には希望PCとモニターが貸与されます。 基本的にはスペックも自由に選べます🙆‍♀️

湾曲型モニター モニター

また、希望者にはアーロンチェアも用意しています。 アーロンチェア アーロンチェア

働く環境

よくある質問をもとにご紹介します!

Q. 勤務時間は決まっていますか?
A. 開発職では裁量労働制を採用しており、多くの社員は事業部の稼働時間に合わせて10:00~19:00で勤務しています。
一方で、子育て中の社員については、勤務時間中に一時的に離席するなど、個々の状況に応じた柔軟な体制をとっています。

Q. 出社とリモートの頻度はどのぐらいですか?
A. エンジニア/デザイナーの場合は週2出社、週3リモートをベースにしています。
こちらも勤務時間と同様、体調やご家庭の事情など、柔軟に対応できる体制になっています。

Q. キャリアロールはどのようになっていますか?
A. 「スペシャリスト」と「マネジメント」の2つに大別されます。事業責任者のロールも存在しますが、役職ではなく、一つのロールとして位置づけています。

Q. 担当するプロダクトは決まっていますか?
A. エージェントからのご紹介時・スカウトをお送りする際などにプロダクトを限定している場合もありますが、基本的には選考を通じて皆様のご希望や志向、スキルスタックなども合わせてご提案・ご相談しながら決めています。

イベントでも大活躍のオフィス

メドレーでは定期的にイベントを開催したり、オフィスを他社様や外部コミュニティのイベント会場として提供したりしています。

こちらは5月にリンケージ社とヘンリー社と開催したイベント、
HealthTech Meetupの様子です。 HealthTech Meetup

HealthTech Meetup

Roppongi.rbOmotesando.rb の会場としても定期的にご利用いただいています🙌 Roppongi.rb Omotesando.rb

🍀最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!
メドレーで働くイメージはつきましたでしょうか!?

直近では、以下のイベントを開催予定です!
少しでもご興味のある方は、ぜひイベントを機にオフィスにいらしてください!ご参加お待ちしております✨

9/4(木)19:30
Omotesando.rb#113 magicpod

9/5(金)19:00
【有料プランユーザー限定×オフライン】MagicPodユーザーミートアップ magicpod

We’re hiring

最後まで読んでいただきありがとうございます!
メドレーでは、一緒に働く仲間を大募集中です👫
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひカジュアル面談でお待ちしています!

🤝 募集一覧
🗣️ カジュアル面談

Medley Summer Tech Blog Relay 6 日目は、医療プラットフォーム本部の安東(Andō)さんの記事です!
それでは良い週末をお過ごしください!